2019年夏、不動産業者に飛び込み営業をしてわかったこと

外回りの飛び込み営業をしてると
命の危険を感じる今日この頃、
皆さんお元気でしょうかw
融資.netの堂後です。

まだまだ残暑厳しく、
一時よりはマシになりましたが
外を歩くだけで
サウナにでも入ってるかのような滝汗が出ます( ;∀;)

冒頭にもあったように
最近は本業で
(日中は不動産会社の営業マンとして勤務してます。)
不動産会社に外回りの営業をしてます。

どういったことを不動産屋に提案してるかというと
もちろん、「うちの物件買いませんか。
買ってくれるお客さんいませんか。
または、販売中の物件売らせてもらえませんか。」です。

で、返ってくる答えはほぼ一緒。

高すぎて買えないとか、
買取なら都心部で利回り10%からとか、
今は客が買い控えしてるとか。

ホテル、ゲストハウス案件は特に厳しい。
また、銀行は民泊事業への融資は積極的ではない。

京都市でもインバウントはまだまだ旺盛ですが、
客室数が増えすぎたせいで価格競争が激しい。
不動産業者でも撤退してるとこが出始めてる。

ホテルの客室も去年までは足らないと想定してたのが
今年になって1万室多くなるとか。

ホテルを買ってくれるプレイヤーはほとんどいなくなった。

不動産市況は2018年をピークに
2019年秋以降は下り坂を迎えそうです( ;∀;)

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