損益シミュレーション – エステサロン開業 高坂さんの事例

損益計算書

こんにちは。
「日本政策金融公庫 創業融資サポート」
融資コンサルタントの堂後です。

引き続き、エステサロン開業予定の高坂さんの事例紹介です。
今回は損益シミュレーションを公開します。

この商売がいくら売り上げ、
どのような経費を要し、
手残り(利益)がいくらあるのか一目瞭然です。

日本政策金融公庫の創業融資において、
次回ご紹介する資金繰りシミュレーションと併せて
融資担当者が最も重要視する資料となります。

創業当初を6ヶ月と定め、
軌道に乗るまではお一人ですべてこなします。
エステサロンを自宅で開業している個人事業主と同様です。

異なるのはお客様のご自宅、
または指定の場所に出張するので
旅費交通費がかさむことです。

次回は借入金返済やご自身の生活費も含めた資金繰り表をご紹介します。

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