事業計画書 サンプル事例

お世話になります。
融資.netの堂後です。

本日は吉田幸次郎(仮名)さんの事業計画書(日本政策金融公庫の創業計画書)をご覧ください。

吉田さんは関西の有名大学を卒業後、
大手電機メーカーに就職されました。
その後、若くして●●支店のマネージャーに抜擢され、
現在もご活躍中です。(経営者の略歴)

彼は以前から不動産投資に興味があり、
いずれは自分も挑戦したいと
書籍やセミナーで勉学に励んでいました。

今回、日本政策金融公庫に申し込むきっかけとなったのは、
不動産情報サイトで資料請求した物件を大変気に入り、
自分の投資効率(価格、利回り、所在地など)に見合ったものと判断したためです。(創業の動機)

物件の所在地は、普段彼が仕事で営業回りするエリアなので、
物件周辺にはどんな属性の人間が住み、
どんな世帯が多いのか、住環境は整備されているか、など
彼は地域特性をよく熟知しています。(市場、状況)

そのため、本物件のターゲットはどんな人物であるかをヒアリングし、そのターゲットの金銭面や生活水準に合わせた環境を提供するようアドバイスしました。(販売ターゲット)

また、工務店を営んでいる知人がいるのでリフォームの相談がしやすく、格安で請け負ってもらえることもセールスポイントになります。(セールスポイント)

必要な資金と調達方法はとてもシンプルで、設備資金は土地・建物代のみ。運転資金は諸経費のみです。
諸経費の詳細は後日掲載予定です。

事業の見通しについても後日解説したいと思います。

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