売上試算・売上予測・材料仕入 – エステサロン開業 高坂さんの事例

こんにちは。
「日本政策金融公庫 創業融資サポート」
融資コンサルタントの堂後です。

秋の夜長いかがお過ごしですか。
近頃、急に寒くなってきましたね。
僕は急いで暖房やら毛布を押し入れから出してきたところです。

今日は、日本政策金融公庫に融資を申し込むにあたって、
どんなお店でも商品やサービスにメニュー・価格を
決めなければなりませんよね。

本売上試算では、
あらかじめメニューと価格を決め、
座席数に対して一日何回転するのか売上予測を立てます。

客単価×席数×回転数=売上高

今回はエステサロンなので
売上高の算定に座席の回転数を使用します。
飲食業など座席があるお店は同様の方法を使います。
製造業や小売業など業種によって算定方法は異なります。

高坂さんのエステサロンは
お客様のところに出向く出張型で、
創業当初の従業員は本人のみです。
ですので、席数は1席しかありません。

起業当初の客数/日は1人と辛目に設定しています。
軌道後は、一日3人とし、作業量も増えるため、
アシスタントの従業員を一人雇います。

仕入に関しては、主要な材料をリストアップしてますが、
今回は原価率を売上の10%と仮定して算出してます。

融資.netの最新情報をお届けします