創業計画書 – エステサロン開業 高坂さんの事例

エステサロン「日本政策金融公庫 創業融資サポート」融資.netの堂後です。
当社に相談に来られたお客様の相談事例をご紹介いたします。

今回は個人でエステサロンを独立開業したいとお申込み頂いた高坂アイさん(仮名、28歳)です。

エステ・リラクゼーション業界は近年、健康・癒しブームにより市場規模は拡大しています。リラクゼーションサロンだけでいえば60分2,980円を掲げるチェーン店も出店するようになり、店舗数も増加傾向にあります。

また、サロンを開業するには資格も不要で参入しやすい業界といえます。(治療効果を謳うにはあん摩マッサージ指圧師などの資格が必要です。また、まつ毛エクステを行うには美容師免許が必要です。)それゆえ、ライバルも増えやすいのでオリジナルティをいかに発揮するかが問われます。

その点、高坂さんはオリジナルの施術法を確立し、独立開業前からファンを多く獲得されているので、今後価格競争に巻き込まれる恐れは低いのではないでしょうか。

しかし、サロンの開業には内外装に多額の費用が掛かり、店舗開発資金がネックとなります。しかも、高坂さんの自己資金はそれほど多くはなく、多額の融資を引き出せそうにありませんでした。

そこで、高坂さんにはお客様来店型ではなく、出張型にしてはどうかというご提案をしました。そうすることにより、店舗開発する必要はなくなり、設備投資を当初予定していた投資額の半分以下にまで抑えることができました。

高坂さんが事前に作成した創業計画書を元に当社がアレンジしたものを事例公開します。

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